石川県の
令和6年能登半島地震を受け、
地震被害想定調査を実施しました。
このページではあなたの住む町でどのような被害が
どの程度発生するのか知ることができます。
今できる対策を進めましょう。
あなたの住む街の被害想定結果を
確認してみましょう。
各家庭で対策を行うことで被害が大幅に
軽減するという結果も出ています。
・住宅の耐震化
・家具の固定
・感電ブレーカーの設置
・家庭内備蓄など
できる取り組みから始めましょう!
被害想定を行った断層帯
七尾湾東方断層帯
マグニチュード7.6
能登海岸活動セグメント
マグニチュード6.9
能登半島北岸断層帯
マグニチュード8.1
門前断層帯
マグニチュード7.5
邑知潟断層帯
マグニチュード7.6
森本・富樫断層帯
マグニチュード7.2
福井平野東縁断層帯
マグニチュード7.6
庄川断層帯
マグニチュード7.9
砺波平野断層帯
マグニチュード7.2
七尾湾東方断層帯
マグニチュード7.6
能登海岸活動セグメント
マグニチュード6.9
能登半島北岸断層帯
マグニチュード8.1
門前断層帯
マグニチュード7.5
邑知潟断層帯
マグニチュード7.6
森本・富樫断層帯
マグニチュード7.2
福井平野東縁断層帯
マグニチュード7.6
庄川断層帯
マグニチュード7.9
砺波平野断層帯
マグニチュード7.2
市町別被害想定
| 地震の名称 | 最大震度 | 死者 | 全壊 |
|---|
地震の名称: 森本・富樫断層帯
対象エリア: 金沢市
最大震度: 7
- 死者数 0000
- 負傷者 0000
- 全壊棟数 0000
- 半壊棟数 0000
- 上水道 0000
- 下水道 0000
- 停電 0000
- 固定通信 0000
- 携帯通信 0000
- 避難者数 0000
被害カテゴリー
想定される
主な地震の特徴
4つの減災対策
建物の耐震化
建物倒壊を防ぐことで、
大きな地震から生命を守ることができます。
耐震改修工事で地震に強い建物に!
※「防災に関する世論調査」(内閣府)
COLUMN
能登半島地震では、
死者のおよそ9割が
建物の倒壊によるもの
とみられています。
工事例
費用を抑えた「低コスト工法」もあります
耐震化の流れ・補助額
お問い合わせ
家具固定率の向上
地震の揺れで家具が倒れると、
けがや避難の妨げになることも。
家具を固定して安全を確保しましょう!
※「防災に関する世論調査」(内閣府)
COLUMN
取り付ける方法が効果大
壁に穴を開けられない
場合は、
ポール(つっぱり棒)+
ストッパー方式も
© NPO法人プラス・アーツ
感震ブレーカーの設置
地震の揺れを感知し、
自動的に電気を止めて、火災を防ぎます。
補助額
※補助率は購入・設置費用の2分の1
※「防災に関する世論調査」(内閣府)
COLUMN
中心とした
大規模火災は、
電気配線の損傷が
原因で発生したと
考えられています。
補助額
※補助率は購入・設置費用の2分の1
申請先・お問い合わせ
家庭内備蓄
できれば「1週間分」の食品や簡易トイレを各家庭で備蓄しましょう。
COLUMN
道路状況の影響により、
支援物資が届くまで
3、4日かかりました。
備蓄の目安(1週間分 大人2人の場合)
※このほかアレルギーや持病の対応食、
乳幼児用ミルクなどのそれぞれの人にあった備蓄が必要
出典:政府広報オンライン
ローリングストック
食べた分を買い足していく備蓄方法です。
災害時にも食べ慣れたものが食卓に並び、 安心して食事がとれます。
地震発生後、
身の回りに起こること
揺れ・液状化による被害
- 耐震性の低い古い建物が多く倒壊。
- 揺れにより、多くの死傷者が発生
- 沿岸地域などでは液状化による被害も発生。
火災による被害
- 木造住宅が密集する地域で複数の火災が発生。
- 停電から復旧したとき、電気機器や配線から火災が発生。
建物等の倒壊による人的被害
- 建物の下敷きになると、救助が困難に。
- 救助されても、体を強く圧迫されたことで命を落とすことも。
家具の転倒による被害
- 固定していない家具が倒れて、死傷者が発生。
広域的な停電による通信支障
- 停電で携帯電話などが充電できず、家族との連絡が取れなくなる。
- 通信設備の停止で、通話やインターネットが使えなくなる可能性も。
ライフライン・交通施設被害
- 水道や下水などのライフラインに被害が出て、お風呂やトイレが使用不能に。
- ガソリンスタンドに長い列ができ、給油が困難に。
- 停電が続くと、避難所で照明や冷暖房が使えず、不便な避難生活になることも。
道路被害
- 道路の応急復旧が進んでも、緊急車両が優先されるため一般車は通行が制限。
令和6年能登半島地震でも
大きな被害が!
建物の倒壊や
大規模な火災などが発生しました。
※余震や降雨・積雪等により被害が拡大
避難所の混雑、衛生環境の悪化、
災害関連死の発生
- 避難所が満員になると、廊下や共有スペースにも人があふれる。
- 冬はインフルエンザなどの感染症、夏は衛生面の問題が起こりやすくなる。
- 避難生活が長引くと、体調悪化や持病の悪化により命に関わることも。
車中泊を中心に
エコノミークラス症候群の発生
- 車中泊が長引くと、暑さ・寒さや健康への影響が心配に。
- 冬季の屋外避難は継続が困難になることも。
物資不足
- 道路の寸断や規制で渋滞が発生し、物資や人の移動が滞る。
- 乳児用品や女性用品、薬などの生活必需品が不足。
人手不足や資機材の不足による
応急復旧作業の長期化
- 道路の被害などで復旧作業に必要な人員や資材が届かず、応急復旧が長引くことも。
孤立集落の発生
- 中山間地などの孤立した地域では、道路による物資の運搬が難しくなり、生活に必要なものが不足。
- 通信が途絶えると、避難者が自分で情報を得る手段がなくなる。
罹災証明書の遅れ
- 被災棟数の多さや道路の寸断などにより、罹災証明書の発行が遅れることも。
広域避難の実施
- 復旧が長引くと、被災地以外への一時的な広域避難(1.5次・2次避難)が必要に。
- 慣れない環境や人間関係で、体調を崩す人も。
外部コンテンツ
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石川県で予測される地震被害や発生後の生活への影響、4つの減災対策とその効果を分かりやすく紹介したパンフレットです。防災の第一歩にぜひご活用ください。
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令和6年能登半島地震の被害、市町別の地震被害想定結果、地震時の行動や備えについて、原稿付きで詳しく解説したパワーポイント資料です。防災講話や授業などにご活用ください。
Kids
この「地震キッズ探検隊」(kids.jishin.go.jp)は、地震調査研究推進本部が子ども向けに分かりやすく作成した学習サイトです。ロボット「クェイク」が案内役となり、地震が起こる仕組みや日本で多発する理由、発生前のサイン、最新研究までを漫画やクイズ、イラストでやさしく紹介。家庭や学校での防災学習にも活用できる、楽しく学べる防災教育コンテンツです。